ヨガを構成する4つの要素 | カラダの健康・ココロの調整・心身への気づき・本質への探求

 

こんにちは、都内でyogaのインストラクターをしているミカ( @mikamikayoga )です!

本日は、ヨガってなんなのか、
大きく4つの構成要素から見てまいります。 

  1. ポーズ・呼吸・リラックス
  2. 感情・ストレスのコントロール
  3. カラダ・ココロへの気づき
  4. 心の深い領域へ

 
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1. ポーズ・呼吸・リラックス

 

ヨガをすると健康なカラダに

 

「 ヨガってなに 」と言われると、
まずはじめに「 呼吸 」と「 ポーズ 」が思い浮かぶと思います。

その通りです。

「 呼吸 」と「 ポーズ 」をすることで、数えきれないほど多くの肉体的なベネイフィット ( 効果 ) があります。

手や足、全身をつかうヨガのポーズ は、
ストレッチ( → 柔軟性 UP )でもあるし、
動きのあるエクササイズ (  → 心肺機能・筋肉量 UP ) でもあります。

正しい位置でポーズをとり呼吸をすることで、
カラダの内側、心臓や内臓の強化、脳のリラックス効果など
良い影響があります。

ヨガで行っている、ポーズ・呼吸・リラックス・有酸素運動、
これらすべてがわたしたちの「 身体全体 」によい影響をもたらします。

 

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2. ココロのコントロール方法をまなぶ

 

ストレス軽減・穏やかな感情・自己肯定感

 

「 ヨガ 」と言われるとポーズや呼吸を連想するのと同じくらい、
「 心が穏やか 」なイメージはありませんか?

これもその通りで、
ヨガをすると、「 ストレス 」や「 感情 」への反応のしかたが上手になります。

失敗( = ストレス ) からの立ち直りが早くなったり、
感情の渦にのみ込まれてしまうようなことが減ってきます。

心理学的には、
「 エクアニミティー 」とか、「 レジリアンスが高い 」といった言葉で表現されますが、

エクアニミティー = 落ち着いた状態
レジリアンスが高い = 折れないココロ

ということです。

このように、折れにくい穏やかなココロは、
なにに対しても、「 自分はできる 」と思うことができます。

感情・ストレスをコントロールすることで、
自然と「 自己肯定感 = 自分に対する信頼 」がついてきます。

ここで注意したいのが、
ヨガをすると、
「 ストレス 」がなくなる、「 感情 」がなくなる、ということではないということです。

生きている限り、「 ストレス 」というのは無くなりません。 

人間なので、「感情」もあります。

ヨガをすると、
「 ストレス 」や「 感情 」への反応をコントロールできるようになるということです。

 

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3. ココロとカラダへの気づき

 

変化に対し繊細になる

 

ヨガでは、「 呼吸 」をしながら「 ポーズ 」をとります。

この時、手や背中、カラダを感じるのですが、
「 いま自分のカラダでは、いったいなにが起こっているか 」
ということに意識を向けます。

ヨガを練習するうちに「 カラダを感じるセンサー 」は、どんどん性能がよくなり、
細かいカラダの変化を敏感にキャッチできるようになります。

同じように、メンタル面でも、
「 いま 自分はどんな気持ちか 」とか、
「 ココロではなにが起こっているのか」といったことを、観察をできるようになります。

 

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このように、
自分のココロやカラダに対して敏感になってくると、次は「 行動 」が変わってきます。 

「 そっか、この気持ちは必要ないな、手放そう 」
といった感じで、パッと次へ進めてしまうのです。

ココロが軽い、執着しない。

とても前向きな方向に「 行動 」が変化し始めます。

 


 

4. ココロの奥底 = 本質への探求

 

FIND TRUE YOURSELF

 

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最後は少し難しいです。

ですが、この4番目こそが、インド発祥の伝統的なヨガの真髄の部分です。

ヨガをすることは、内側の自分に意識を向け続けることです。
「 内側 」というのは、普段、日常生活の中では意識することのできない潜在的な領域 =「 潜在意識」のことです。

ヨガでは、「 潜在意識 」のことを「 真我 ( しんが ) 」= ほんとうの自分、と言います。
( 英語ではTrue Yourself といいます ) 
 

「 真我 ( しんが ) 」は、自分がほんとうは何をしたいのか、を知っています。

自分がこの人生で、本当にしたいこと = 人生のゴール
を知ることは、
わたしたちの生き方を強くし、人生に「 意味 」や 「 目的」を与えてくれます。

 

「 潜在意識 」については、英語で理解したほうがわかりやすいので載せておきます。

virtual states:仮想領域
you will transcendent states:人間の領域を超える・カラダの経験を超える 

 

 
さあ、今回の「 ヨガの教科書 」はここまでです。

企業ヨガや普段のレッスンの最初にこういったヨガのお話をすると、
そのあとのレッスンの効果が高まり、社員さんや生徒さんのココロが前向きになります。 

 

4つ目は難しいですが、これからの人生で、ヨガを上手にお伝えできるよう、
これからも意識し続けたいなと思っています。

NAMASTE!!

 

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